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今年は英語学習元年でした

あっという間に今年も終わりですね。

早かったと思っている方もおられるでしょうし、辛く長かったと思っている方もおられるでしょう。

私は、今年は英語勉強という新たな出会いがあり、英語勉強をきっかけにした良い出会いもありましたし、あっという間でもあり、今後への楽しみが増えた年でもありました。

英語勉強を始めて、本当に良かったと思っています。
この半年強で、だいぶ身に付いたと思っています。
目標達成への道のりはまだまだ続くのですが、自分の新たな可能性というものを再認識できましたし、人生目標的な事も明確になりました。

このブログも、同じように英語を勉強されている方々の励みに、少しでもなれたらうれしいですし、また自らのモチベーションを維持するためにも役立ちました。

自分でもよく続いているなぁと思います(笑)。
英語学院や音のストリーム、ブログを書いたり、と楽しく勉強できているからだと思います。
なかなか継続できない、飽き性だ、怠け者だ、というような方はぜひ私のブログをよくご覧になって、私のような怠け者でも英語勉強を継続できている事実を参考にしていただければと思います。

年始には、再度目標設定を確認し、新たな気づきが湧き出てこないか、英語勉強やそれ以外でも何か良いアイデアが出てこないか、いい機会ですので、行ってみようと思っています。

明日と正月はバタバタするので勉強を休みにしますが、正月ボケしないようにすぐ再開したいと思っています(笑)。

来年の今頃は、それなりに英会話ができるような自分になっているように、来年もがんばりたいですね。

皆さん、良いお年を!
Oh,イングリッシュ!

テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

tag : 音のストリーム

年末は勉強方法も見直してみましょう

皆さん、今年一年はどんな年でしたか?

英語学習をずっと続けている方、最近始められた方、一年の区切りという機会でもありますので、再度色々見直されるのもいいかと思います。

何をするにおいても、自分の弱点を知るというのは、非常に大切な事です。

TOEIC学習の場合は、リスニングなのか、リーディングなのか。
リーディングの中でも、文法なのか語彙なのか。
英会話勉強の場合は、インプットなのかアウトプットなのか、リスニングなのかスピーキングなのか。
TOEICの場合は、テストの得点である程度は判明しますよね。

いずれにしても、お互いの項目がリンクしていなければいけませんし、片手落ちではいけません。
誰でも苦手な分野というのはあります。
しかしながら、それは方法によっては、かなり克服できるはずです。

ひたすら勉強しなければいけないのは周知の事実なのですが、時々自分を客観的に見直して、方向性が正しいのかどうかを見直す必要性があります。

苦手な項目をまずははっきりさせ、勉強のウエイトを修正する必要があります。
同じ勉強方法を続けていても、なかなか伸びないのであれば、間違っているとまでは言わないにしても、その方法や教材が適していないのかも知れません。

このような時にこそ、プロのアドバイスを参考にするべきです。
彼らだって、一朝一夕に英語ができるようになったわけではありません。
紆余曲折、色々失敗や苦労を経て、英語が話せるようになったわけですから。

初心者によくありがちなのは、「どうやったら英語を話せるようになりますか?」とか、「どうやったらTOEICで高得点を取れますか?」なんていう絞り込めていない質問です。
このように問いかけられると、さすがにプロの方々も「毎日勉強するしかないですね」としか答えられません。

まずはとりあえず英語学習を始めてみて、ある程度の期間一生懸命勉強してみないと、弱点は掴めてきません。
何から勉強したらいいのか?
それは、自分の目標設定(12月6日の記事)によって違ってくるでしょう。

こんな時にこそ、情報があふれかえっているネットを利用すべきですし、英会話学校等に通われているなら、先生に相談すべきです。
私が通っている英語学院で、授業が終わるといつもすぐ帰ってしまう人もけっこういますが、そんなに順調に勉強が進んでいるのかなと疑問に思ってしまいます。
例え雑談でも、プロとの会話の中に色々なヒントが隠されていると思うのですが。

プロの経験談やアドバイスで、良い部分はマネをし、失敗経験を避けるようにするのが近道です。
なので、私は教師のいない教材、全くの独学というのには、限界があると考えます。
限界というか、回り道を歩いている可能性があるという事です。
TOEIC勉強は受験勉強ですのでまだしも、英会話学習では独学だけでは難しいと思います。

準備期間という時間の投資も大切ですといつも言っていますので(12月8日の記事)、まずはとりあえず英語学習を始める、という発言は矛盾していると思われるかも知れませんが、準備を始めた時点で既にスタートはきられています。
とりあえず船に乗らない事には、出航すらできませんし、もちろん目的地に着く事は不可能です。
あとは、悪天候を避けながら、メンテナンスもしながら、できるだけ早く順調に目的地に着くようにするのみです。
なぜ船かって?
基本的に英語学習においては、飛行機も高速艇もありえないと思っていますので(笑)。

勉強を始めてみて、もし方法や教材が、自分的にも客観的にも間違っているとか合っていないとか判断できた際には、潔く捨てるという選択も重要です。
決してもったいなくはありません。
非常に前向きなジャッジです。
時間は取り返す事はできませんが、お金は取り返す事は可能ですから。

私の今までの記事を読んでいただければわかりますが、たかが半年強でも色々試しています。
継続して勉強していれば、色んな事が見えてくるからです。
目標設定と自分のコアな部分がぶれていなければ、継続できるものです。

Oh,イングリッシュ!

テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

tag : TOEIC

英文の長期記憶学習進行中

音のストリームレッスンでいただいた500例文の練習を続けています。
一通り500例文は記憶終了しており、それを長期記憶にインプットするための練習です。

長めの英文はなかなか記憶しにくいというのは、以前から記事に書いていましたが、ここにきて段々完璧に近くなってきました。
メモリボを使って、隙間時間を利用しての練習もしていますが、長い英文から始めても、20分ぐらいで200英文以上は復習できています。

ここまでくると、苦痛感は全くなくなってきます。
逆に、道を歩いている時にまで、英文が頭に浮かんできます(笑)。
そんな場合は、単語を一部換えたりして、頭の中で遊んでいます。
長めの英文の前半とか後半を違う文に入れ替えてみたりもして遊んでいます。

使える状況になった時に、パッと出てくるかどうかは、まだ自信がありませんが、試してみたくてウズウズしています。
昨日なんか、駅で外国人の方が他の人に何か尋ねている光景を見て、何で俺に聞いてくれないの?なんて思いながら見ていました(笑)。

英語学院の外国人先生クラスでもそうだったのですが、我々日本人はどうしても遠慮がちになってしまい、全員に何か問いかけられた際に、自ら発言する人はほとんどいません。
英語初心者になればなるほど、その傾向は強いと思います。
私はまだ比較的発言する方でしたが、たぶん皆さん間違う事を恐れているのでしょうね。

これは本当に損な行動です。
相手は、初心者と認識した中で問いかけているのですから、間違った英語を使う事は想定済みです。
誰でも最初から完璧な英語を話せるわけがありません。

私も、できるだけ間違わないように話さないと、という意識がどうしても幾分かは働いてしまいます。
これは今までの英語教育の弊害なんでしょうね。
文法とか語彙しか学んでこず、何のための勉強かというとテストのためだけでした。

義務教育の授業では、間違った英語で発言すると、それはおかしい、とすぐ間違いを指摘されるような授業です。
そんなのが続けば、間違いを恐れて発言しにくくなるのは当然です。
確かに、正しい英語を使えるようになるのが目的ですが、インプットだけでどうにかなるものではありません。
アウトプットできて初めて成り立ちます。

逆に、間違った方が記憶に残りやすいので、私はできるだけ恐れずに発言するようにしていました。

例えば道を歩いていて、外国人の方が片言の日本語で問いかけてきたとしたら、「こいつは何言ってるんだ?下手くそな日本語だなぁ」なんて思いませんよね?
外国人から日本語で話しかけられたら、それが例え片言の日本語でもうれしいもんです。

同じだと思います。
我々が外国人の方に、間違った英語で何か尋ねたり答えたりしても、せいぜい「英会話初心者なんだな」と思われる程度です。
意味が通じなければ、やり取りが始まり、通じた時にはうれしいもんです。
異国の地では、回りは外国人ですので、間違っていても使わざるおえません。
海外旅行なんかで、通じた時のうれしさを経験されている方も多いでしょう。

間違った英語を使った時の、先生の怖い顔、あきらめの顔、そんなのが脳に刻み込まれてしまっているのかも知れませんね。

英語学院に通い始めて、教えてもらって初めて知った事が、英語は結論から述べる事が多い、という事です。
まず結論を述べて後から言葉を足していく、この方法でいけば、あれこれ考えずにまず発言をする事ができます。
授業などでなかなか発言できない人は、頭の中をこんな感じで切り替えるのもいいのではないかと思います。

頭の中で単語や文法を組み立てるのではなく、もちろんそれも大事なのでしょうが、使える英文や使いやすい英文をどんどんインプットしていき、単語や文を組み替えてアウトプットしていく、そうやっていく中で文法や語彙を活かしていく、というのが英会話ができるようになる近道だと思います。

それに加えて、アウトプットする機会をできるだけ増やして、どんどん間違って(笑)、正しい英文を身に付けていく、そうすればもっと近道を通る事になるでしょう。

英文を覚えていくには、リスニングとスピーキングで音のストリームを構築していけば、覚えるのにさほど苦労しません。
いつも書いてますが、これは本当に不思議です(笑)。

Oh,イングリッシュ!

テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

tag : 音のストリーム

勉強タスクマネージメントとタイムマネージメント(完結編)

今日は、私の勉強タスクマネージメント方法について書いてみようと思います。

仕事の場合もそうですが、タスクマネージメントには色々な方法がありますよね。
昔は手帳やノートしかありませんでしたが、今はPCでも携帯電話でも、色々な管理方法があります。

TOEIC勉強を始めてしばらく経ち、やるべき事もそれなりに増えてきた時に、どうやって管理しようか考えました。
やるべき事が増えたという意味は、参考書・問題集、リスニングやリーディングや文法という意味で増えたという意味です。

特に管理なぞしなくても、普通に参考書や問題集をこなしていれば、それはそれで問題ないのですが、私は怠け者ですので、何とかサボらないように色々工夫が必要です。
また、常にモチベーションを維持しておく必要もあります。

最初はノートにタスクスケジュールを書き込んでいこうかと思いました。
勉強のタイムマネージメントでは、スケッチブックを使用しているという事は、先日の記事(12月20日)に書きましたが、勉強タスクをいちいちノートに書いて管理していくのは、ちょっと手間を掛けすぎかなと思いました。

準備に多少の時間とお金を投資する必要性を、私はいつも重視していますが、勉強タスクをいちいちノートに書いて管理していくのは、さすがに時間がもったいないと思いました。

そうなると誰しも考えるのはPCでの管理です。
さっそく私もそうしようと決めました。
エクセルで管理表を作る事を考えましたが、フォーマット作成からですので、これも意外と手間です。
ヤフーやMSNやグーグルのカレンダーで管理しようかと思いましたが、逆にこれではスケジュール確認はできても進捗管理は難しいです。

結局、タスクマネージメントのフリーソフトを使って管理していく事にしました。
ベクターというフリーソフトのHPがあります。
ビジネス関係に限らず、びっくりするぐらい沢山のフリーソフトが用意されています。

マネージメント関係だけでも相当数あり、選択するのに苦労しました(笑)。
情報があふれすぎているというのは、ほんと疲れます。。。
タスク、スケジュール、ToDo、販売、生産等々色々あります。

私は、生産マネージメントとOEM営業という職種でずっときていますので、進捗管理を考えると、生産マネージメントのソフトが適用できるのではないかと見てみましたが、今回の用途ではその関係のソフトはちょっと複雑すぎました(笑)。

で、ゴールリアライザーというソフトを使う事にしました。
読んで字のごとく、目標達成支援ソフトといううたい文句です。

フリー版では、目標達成という趣旨を管理していくのには物足りない部分も多いのですが、お金を掛けてまでとは考えていませんので、これで十分です。

タスクを記入する部分に参考書や問題集名を記入し、毎日やるべき量を決めて、終了日を設定して管理しています。
それが横グラフのカレンダー式になっており、全体像と進捗状況がわかるようになっています。
毎日やった量が増えていき、%が上がっていくのをモチベーションアップに役立てています。

それと自動で連動して、別ページで日々のタスク管理ができるようになっています。
毎日のToDoリストに実際にやったらチェックしていきますので、ノルマが達成できた時には充実感を感じますし、サボり具合も一目瞭然です(笑)。

やはり、全体像が一目瞭然でわかり、進捗具合が目に見えるというのは、非常に役立ちます。
簡単に使えるソフトなので、今も便利に使わせてもらっています。

これが私の勉強タスクマネージメント方法です。

フリーソフトはあり過ぎるぐらい沢山ありますので、使わない手はないと思います。
タスクマネージメントに限らず、一度参考にされてみてはいかがでしょうか。

Oh,イングリッシュ!

テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

tag : TOEIC ベクター ゴールリアライザー

隙間時間の利用方法(その2)

メリークリスマス!
家で一人なのに、なぜかクリスマスツリーを飾っています(笑)。

ブログのレイアウトを少し変えてみました。
記事数が多くなってきたので、最新記事という欄を広くしたのと、全記事が一覧で見れる欄を設置しました。
私の場合、題名が長いので、けっこうスペースを取ってしまいます(笑)。

隙間時間の利用方法の続きなのですが、洋書を読んだり、TOEIC用英単語参考書を読んだり、というのを続けていましたが、TOEIC用英文法参考書「TOEIC Test 「正解」が見える」が終了しましたので、これを持ち歩いて、出てくる英単語を覚えるというのも行いました。

この頃には、洋書を読むのはとりあえずストップしていました。
ので、持って出るのは、英単語参考書か「TOEIC Test 「正解」が見える」かといった感じでした。

どうやって使い分けていたかといいますと、じっとしている移動時間が長いと予想できる日には英単語参考書を持って出て、短い時間になると予想される日には、「TOEIC Test 「正解」が見える」を持って出ていました。
気分で変えている日もありましたけどね(笑)。

持って出る参考書が逆じゃないかって?
TOEIC Test 「正解」が見える」では、例文の中から英単語を覚えようとしていました。
英単語のみだと気合を入れて覚えないと記憶しにくいですが、例文の中からですと、流れと言いましょうか、イメージでも記憶できますので、短い時間でもけっこう覚えやすいのがわかったからです。
もちろん、人それぞれでしょうけどね。

隙間時間を利用する際には、すぐに取り掛かれる必要性があります。
なんせ隙間時間というぐらいですから、そんなに余裕があるわけではありません。
そんな時に、先日記事にした復習準備方法が効果を発揮します。
(12月14日と12月18日記事)

今現在は、音のストリームを始めてから、メモリボWを使って、例文を覚える事で隙間時間を利用しています。
しばらくはこのスタイルが続く予定です。
メモリボWなので、かさばらずにいつでもどこでも持って行けます。

これだと例えば、駅のホームで電車を待っている、というような少しの時間でも、ポケットからすぐ取り出して学習できます。
車内で立っていても学習できます。片手でOKですから。

メモリボWは、PCで入力した英単語や英文をダウンロードして使うのですが、TOEIC用の英単語ソフトや英語以外の出来合いソフトも売っています。
もっともっと安い価格に設定すれば、かなり売れると思うんですけどねぇ。

Oh,イングリッシュ!

テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

tag : TOEIC Test 「正解」が見える メモリボW 音のストリーム

電子辞書

皆さんは辞書はどんなのを使っておられますか?

私は、英語学習を初めてしばらくは、本の携帯サイズ辞書を使っていました。
昔購入していた物で、会社にも似たのを置いています。

海外出張時にも持ち歩いていた時期もありましたが、ほとんど使う事がなかったので、それはすぐにやめました。
辞書を使ってリアルタイムで会話なんて無理ですもんね(笑)。

英語学院に通い始めた頃も、それを持って行ってましたが、英訳と和訳を持ち歩くのは非常にかさばるのと、字が小さくて使いづらいというのもあり、電子辞書を購入しようと思いました。

家電量販店では、他の用事で行っても、その販売コーナーをのぞいた事がなく、初めて見に行きました。
色々な種類があるんですねぇ。
昔は、出張に持って行けるとかなんとかで、電子辞書に注目した時期もあったんですが、価格も高く、わざわざ購入する必要性を感じていませんでした。

一般的なタイプ、高校生用タイプ、ビジネスタイプ、大きくわけるとこの3種類です。
高校生用タイプは安いのですが、長く使う事を考えると内容的に少し薄いので、候補からはずれました。
普通のタイプかビジネスタイプかで迷ったのですが、ビジネスタイプはさすがに登録語句も多く、内容は充実していますが、そこまで必要ないだろうと判断しました。

ビジネスタイプは価格もかなり高いです。
5万円以上とかのもあります。
私のような初心者でなくても、プロの方以外では、普通タイプで十分過ぎるぐらいです。

英語関係だけでも、語彙のみならず英会話の例文やビジネスレター例文なんかも登録されていますし、国語辞典はもちろん百科事典や家庭の医学や冠婚葬祭、英語以外の数カ国語の旅行例文、その他諸々登録されています。
進みましたねぇ(笑)。
確かビジネスタイプには、そういう付加機能は付いていなかったと思います。

その上、なんとカラー液晶タイプまであります。
ワンセグ対応なんてのもありました。
ビジネスタイプはモノクロ液晶しかありませんでした。

価格、内容、見やすさを考えて、結局シャープのカラー液晶タイプにしました。
確か2万円台でした。

持ち歩くのにもかさばりませんし、発音も全く不自然ではありません。
このシリーズは特別に開発された、アメリカンネイティブの発音との事です。
今は上位機種では、手書き入力なんてのも出てるようです。

現在は非常に重宝しています。
ほとんどの方は持っていらっしゃると思いますが、英語を勉強する際に電子辞書は必須アイテムです。
大幅な時間短縮となります。

耐久性は、今後使っていてどうなるかですが、カバーも売っているのでそんなに問題はないと思います。
まぁ、3年から5年もてばよしだと思っています。

余談ですが、ノートPCでは、噂通り(笑)、VAIOは耐久性が非常に弱いです。
海外出張で頻繁に持ち歩いていたのもあるのでしょうが、約10年間で今は3台目です。
3年ぐらいで、必ず致命傷的な故障がきます。
修理しながら使っていてこの状態です。
他のを買えばいいのでしょうが、デザインが気に入ってまして、、、(笑)。
ちなみに、今現在は知りませんが、液晶はシャープが提供しています。

英語学習において、辞書を引くというのをサボってはいけません。
ですので、便利アイテムの電子辞書を購入する事をお薦めします。
このぐらいの投資は躊躇していてはいけません。

Oh,イングリッシュ!

テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

tag : 電子辞書

勉強タスクマネージメントとタイムマネージメント(その3)

私の勉強タスクとスケジュールのマネージメント方法を記事にしてみたいと思います。

まずはタイムマネージメントの方法です。

仕事をされている方は、当然の事かも知れませんが、毎日の夜ないしは朝に、次の日やその日のスケジュールを手帳やノートに書いたり確認したりしますよね。
月間ないしは週間でまず組み立てる事ももちろんされていると思います。
もっと言えば、短期・中期・長期でもマネージメントをされているでしょう。

私はプライベートの時間にもそれを行うようにしました。
これはあくまでも長期ではなくて、毎日のタイムマネージメントという事です。
週間スケジュール等にしてしまうと、気持ちに変な余裕ができてしまい、いけません。

小さい頃よくありませんでしたか?
夏休みの宿題を、始まる頃にはそれなりに計画づけていたのに、結局始業式の数日前や前日にバタバタと何とか終わらせるっていうような事が(笑)。

スケッチブックを用意して(ノートでももちろんいいのですが)、仕事以外のスケジュールを毎日夜寝る前に書き込みます。
夜書くので、次の日のスケジュールとなります。
朝は時間に余裕ができにくく、書く時間がなかったという言い訳を作ってしまいますし、夜だと当日のサボり状況がよくわかり、脳に罪悪感を刻み込みます(笑)。

どうしてスケッチブックなのかと言いますと、手帳だと常に見る状態にならないからです。
開かないと見る事ができません。
ノート系ですと、ページを広げて目に付く所に置いておけます。
細かく言うならば、リングで綴じられているノートを使った方が、開いた状態で置きやすいです。
普通のノートだと、重しがないと閉じてしまいます。

で、どうやったら目立つかと考えました。
結局円グラフで書くようにしました。
しかも多色のサインペンにしました。
書くのが少しでも楽しく感じられるようにと思ったのと、カラフルにして、少しでも視覚に訴えるようにしたかったからです。

絵も多用します。
例えば、起床時間の部分には、お日様ニコニコマークを書くとかです(笑)。
このあたりは、マインドマップ的な発想をしてみました。
怠け者は、何とかして、少しでも、脳を覚醒させる工夫が必要です(笑)。

帰宅の時間は本決定ではありませんから、少し余裕を見て設定し、何時から夕食とか、何時から風呂とか、勉強はこの時間、休憩や就寝はこの時間というのを、毎日夜に次の日の予定を書きます。
忘れそうな必要事項もついでに書くのもいいです。
例えば、「コンビニで電話代払う」とか(笑)。

細かい内容までは特に必要ありません。
あまりややこしくすると、嫌気がさして、すぐにサボってしまいます。
帰宅時間には少し余裕を持たせないと、遅くなったから今日は何もできないな、という言い訳の理由を作ってしまいます。

最初はあまり無理な設定は禁物です。
毎日同じような内容になってしまうかも知れませんが、それでも毎日書き続けます。
継続してこそ意味がありますので。
そうやって、何でも継続する癖を付けていくのです。

このようにすると、やらなければいけないというプレッシャーが脳を攻めます。
ぴっちりとその通りにはなかなかいきませんが、それなりにできるようになります。
しかも、やらない日に関しては、罪悪感を感じてきます。
これが、怠け者の脳にとっては非常に効果的です。

また、自分の行動を客観的に見る事もできるようになります。
自分を客観的に見てみるというのは、仕事においてもそうなのですが、非常に大事な事です。
頭の中だけではなかなか難しいのですが、紙などに色々書いてみると見えてくるものです。
そうすると、自分の現状の姿が見え、自分の本来やらなければいけない事が見えてきたり、自分や周りを冷静に見る事ができるようになってきます。

仕事や飲み会で、帰宅が深夜になろうとも、次の日のスケジュールは絶対に書きます。
まずはスケジュールを毎日組むという事が重要です。
この下準備は大切です。
それすらサボってしまうと、ダラダラ怠け者道まっしぐらになってしまいます。

このようにして、動物本来の本能の動きをしようとする脳と、ある意味戦います(笑)。
以前の記事にも書きましたが、脳はできるだけ楽な方向に動くように体に指示します。
防衛本能なのでしょうね。
しかし、人間は地球上の生物の中で唯一、高度な知性と理性を持った生き物です。
知性と本能の闘いです(笑)。

スケジュールを書くというのを、毎日のルーティーンに組み込みつつ、英語学習もルーティーンに組み込んでしまうようにもっていきます。
ダラダラ過ごさないようにするためにも効果的です。

このようにして、英語学習というのを毎日のルーティーンに組み込むようにしていきました。
怠け者の脳を動かすには、ひと手間と色々な工夫が必要です(笑)。

勉強タスクマネージメントの方法は、また後日記事にしますね。

Oh,イングリッシュ!

テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

tag : マインドマップ

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