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音の流れの構築訓練は記憶学習にも効果絶大です

風邪が少しづつ快方に向かっています。
体調を崩してしまうと、ほんと何をするにも大変ですね。
体調管理の大切さをあらためて痛感した次第です。

音のストリーム次回レッスンのための、レストランシーン400英文の記憶学習のうち、客側想定の300英文は既に記憶できました。
スムーズにアウトプットできるべく、長期記憶にインプットできるようにレビューしているところです。

以前の500英文の時と違って、次回レッスンの日程上、今回は1日100英文を記憶しなければいけないという、かなりの強行軍ではあったのですが、先日記事にしたように、驚くほどスムーズに記憶できています。

この調子だと、もし1日100英文とはいかないにしても、50英文ぐらい覚える事ができれば、1年で18250英文!?
レビュー学習も必要なので、その半分としても、約9000英文が記憶できるという計算になります。
ほんまかいな!と思えるぐらいの量ですよね(笑)。

その中に新規英単語がちりばめられているとしたら、記憶できる英単語数もかなりのものになります。
記憶できるイディオム数もかなりのものになります。
本当にこれだけしっかりと記憶できるならば、1年後にはけっこう英会話できるようになっているのではないでしょうか?

完璧に覚える事ができておらず、多少間違った表現でスピーキングしてしまったとしても、相手に指摘してもらって修正していけば、逆にもっと身に付くでしょう。
英文の中身を分解すれば、色々なケースで応用もできます。

英単語を単体で覚える時と違って、英文を覚えていくというのは、労力が格段に違います。
いえ、英文の方が大変なのではなくて、意外と労力が必要ないのです。
新規英単語も、英文の中で覚えていく方が覚えやすいですし、前置詞との絡みや使い方まで記憶できます。
もう一つ大きな効果は、イディオムも同時に記憶できるという事です。

初心者的な発想ですと、英文を記憶するなんてすごく大変でとんでもない、英単語単体やイディオム単体の方がまだ記憶しやすいでしょう、その覚えた語句を組み立てていって英会話をするのでしょう、というふうになります。
私もそうでした。

しかし、リスニングとスピーキング訓練、スピーキングの際の発音や音の流れの矯正、これらを行って音のストリームをある程度構築できるようになると、英文を記憶するのは非常に楽になります。

逆の発想で、英文を沢山覚えていき、それを分解して単語やイディオムを応用する。
この方が英会話上達への近道なのだと、やっと気づきました。
上級者やプロの方からすれば、そんなの当たり前ですよ、ともしかしたら言われるかも知れません。

ですが、私の場合、実戦英会話としてアウトプットできる場もほとんどなく、初心者ならではの変な固定概念もあったので、この段階にきてやっと気づいた次第です。
リスニングやスピーキング訓練が、記憶学習に大きな効力を発揮するという発想は、初心者ではなかなか理解できません。
別物のように思えるのです。
以前に比べると記憶できる労力が少なくて済んでいるレベルに達してきた時点で、やっ認識できる事ができました。

初心者の方は、このレベルに達するまで、自分を信じてひたすら音のストリーム構築の訓練を行うべきだと思います。
もしカタカナ的な発音しかできないのであれば、がんばって英語らしい音の流れがある程度できるようになるまで訓練すべきです。
そうしないと、リスニングとスピーキングが連動しませんし、こま切れでしか英語を捉える事ができないですから、記憶するのにはまだ労力が必要となります。

例えとして合っているかはわかりませんが、好きな曲のメロディーを覚える際に、音符で覚えていくより、メロディーの流れで覚える方が覚えやすいはずです。
オンチの人でも、覚えたメロディーはとりあえず相手には伝わるはずです(笑)。

もちろん、政治関係とか専門分野に言及するような英文、かなり公的な場で使うような英文は、そんなに簡単にはいかないとは思います。
ですが、それを英会話でいきなり使うようなプレゼンテーションのような場は、初心者ではまずありえないでしょう(笑)。

簡単な英文ばかりなんでしょう?と思われる方もおられるかも知れませんが、日本語でもそうですが、普段会話するのにわざわざ難しい言葉では話さないはずです。
誰しも、できるだけ話しやすく相手にわかりやすい表現で話すはずです。

いくら簡単だとしても、使えるイディオム数と英単語をどんどんインプットしていき、どんどんアウトプットしていけば、英会話は上達してくはずです。
TOEIC勉強にも役立つはずです。

極端な話、ある名詞を知らない場合でも、ある程度英会話ができれば、上手く説明して話を伝える事もできますし、相手からその英単語を教えてもらう事もできます。
イディオムにしても同じだと思います。

ここ数日は、なんか同じような記事内容になっているような感じもしますが、それだけ初心者の私にとっては、うれしいし衝撃的な気づきだったという事です。

Oh,イングリッシュ!

テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

tag : 音のストリーム TOEIC

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No title

こんにちは。
ランキングからたどり着きました。
まさにその通りです、ただ英文を耳で聞いて丸覚えをする。それが一番の近道だと思います。
小難しいことを考えずに、ただ暗記してしまう。そうすると、そうやって暗記した文のインプットが頭の中で増えるうちに、英語はこういうものなんだという感じで脳が英語脳になってくると思います。そうなってきたら、しめたものですね!インプットが多い分、アウトプットが必ず必ず後から着いてきます!頑張ってくださいね。

またブログ、遊びに来ます。
宜しくお願いします。

Re: No title

励ましのコメント、どうもありがとうございます!

記憶学習はまじで嫌で苦痛なのですが(笑)、やっと少しはそれを楽しさに変換できる感じになってきました。
確かにインプット量が増えれば増えるほど、英語脳に近づいていくのでしょうね。
私の場合、できる限り、それを使うシチュエーションやニュアンスも理解しつつ、わからなければ先生に質問して理解しつつ覚えていくようにしています。
そうすると記憶しやすいですし、アレンジもしやすいですしね。

また色々御指導応援宜しくお願い致します。
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