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TOEIC対策の勉強を本格的にスタート

その頃、いよいよTOEICテストを受けてみるために、TOEIC勉強方法の本を真面目に研究しました。
友人から聞いてはいましたが、確かに受験のコツというものが存在するんですねぇ。
びっくりしました(笑)。

解答の法則と言ったらいいのか、本来の勉強とは意味合いが変わってきてしまいますが、受験と割り切れば、それはそれでありだとは思います。

これらのコツを知っているだけで、50点ぐらいは違ってくるのではないでしょうか。
英語学習において、本筋からそれる事になるので、心に引っ掛かりはありますが。

でも、逆に言うと、コツに頼ると身には付きませんし、所詮ある程度のレベルまでの作戦でしかありません。
このあたりも大学受験と似ていますよね。

TOEIC対策の英文法参考書を買う事にしました。
やっと、英語にだいぶ慣れたので、ついていけると判断しました。

TOEIC Test 「正解」が見える」というのを購入しました。
全パートをもちろん網羅しているのですが、合間に問題もあり、字も見やすくわかりやすそうだったからです。

例のごとく、色々立ち読みしたのですが、この参考書が一番わかりやすいと判断しました。
どの参考書も、同じようなコツを書いてはいますが、この参考書はさらにもう少し違った観点でも書かれています。
違ったというか、さらに突っ込んだというような感じでしょうか。

単語やイディオムも途中で適度に含まれていますので、英文法を勉強しながら覚えていく事にしました。
中級レベルぐらいまでなら、この参考書を完璧に把握し、語句をプラスして覚えるだけで十分だと思います。

単語学習はどうなったのかって?
あいかわらず続けてはいましたが、先日も書いたように、Part1の単語から始めていましたので、Part5以降には対応できていなかったのです。

語彙力を求められるパートなのに、未対応ではいけません。
ただ、正直言って、単語やイディオムのみを覚えていくのに限界も感じていました。

私の場合、その日の語句を覚える前に、前日までの全てをきちんと覚えているかどうか復習してから進めていくのですが、量が増えてくると時間もけっこうかかります。
それと、前回の記事に書いたように、洋書を読んで英文のリーディング練習を行ったおかげで、英文を読むという楽しさにも目覚めましたし、文の中で覚えていった方が記憶しやすいという事に気づいたからです。

そこで、単語学習は続けますが、優先順位を低くしました。
上記のTOEIC対策の英文法参考書を最優先で勉強する事にしました。
その中に出てくる語句を覚えていきつつ、隙間時間を単語学習の時間にするように切り替えました。
電車の中で単語参考書を見ているのは、少し恥ずかしかったですが、そんな事気にしていたら前に進みません。

このTOEIC対策参考書に出てくる単語は、主な単語は別枠で意味は書いているのですが、例文等では意味のわからない単語も沢山ありました。
まめにやっていこうと思いましたので、これらも全て調べて意味を鉛筆で書き込んでいきました。

ポストイットを使った復習準備方法を思いつきました。
以前に「総合英語Forest」で基本的な文法は学習していましたので、以前記事したような方法である、ページの端を折ったりラインマーカーを引く部分は以前より減っていました。

そこで、ポストイットを色分けして、上端に貼っていく方法も併用しました。
文法的に要復習色とか、単語が集中して記述されているページに貼る色とか、単発で出てくる単語の要復習色とか、ポストイットの色と大きさで区分けして貼っていき、後でピンポイントで復習できるようにしました。

単語を調べる際に、ひと手間掛ける必要があるポイントがあります。
その頃気づいたのですが、おそらく初心者の方は皆同じだと思いますが、普通に意味を調べて書き込みますよね。

その際に、品詞、特に形容詞なのか副詞なのかを書いていた方がいいです。
文法が絡んでくるので、そこまで覚えておく必要があります。
それと、動詞の場合は自動詞なのか他動詞なのかも書いていた方がいいです。

名詞なのか形容詞なのか副詞なのかは、接尾語である程度判断できるようになってきますし、英文に触れる機会が多くなると、なんとなく記憶に残っています。
しかし、いまだにそうなのですが、自動詞なのか他動詞なのかは、どうにも覚えにくいです。
文法的にも、これはけっこう大切な項目なので、どうせ意味を調べるなら、絶対にそこまでやるべきです。

TOEIC対策だけの事ではなく、自動詞なのか他動詞なのかという点は、けっこうポイントです。
紐付いてくる前置詞とセットで覚えるのが、私にはどうにも覚えにくいです。

実際に使う場合やTOEICテストでは、前置詞との関係がポイントとなってきますので、単語単発で覚えるのではなく、やはり例文の中から覚えていった方がいいです。
この点は、単語学習時の反省点でした。

怠け者には苦痛で面倒くさいのですが、こういった気づきや工夫も、モチベーションの維持に多少なりとも貢献する事になります。

Oh,イングリッシュ!

テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

tag : TOEIC勉強方法 TOEIC対策 TOEIC Test 「正解」が見える 総合英語Forest

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