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音のストリーム13回目レッスン

本日、音のストリームスカイプレッスンがありました。

500例文の記憶レベルの確認で、先生が抜粋100例文ほどを、それなりのストーリーを組んで日本語で言い、それを英語に訳すというのを行いました。
単語を替えているなど多少アレンジされている例文もありました。
少し前に500例文は覚えきってはいたのですが、毎日復習しているわけではなかったので、少々不安でしたが、けっこう記憶できていたのでほっとしました。

覚えにくい英文は、日本語そのままの訳ではなく、違った言い回しの例文ですね、やっぱり。
助動詞やgetを絡めたりする英文が私は苦手です。。。

ニュアンスやシチュエーションによって使い分けるべき英単語や英文の説明も、あらためてまじえながらのレッスンでした。
まだまだ日本語脳の私としては、「思う」とくれば、どうしても思わずthinkが口に出てきそうになったりします(笑)。
日本語訳と英語がピッタリ合うとは限りませんので、これはもう雰囲気というか感覚で覚えていくしかないですね。

このようなニュアンスが絡んでくる説明は、日本人ネイティブ先生ならではです。
日本語が第二外国語の先生だと、「その言い方ではなくてこの言い方です」という程度しか説明できませんので、応用が利きにくいですよね。

そう考えると、日本語が全く禁止の英会話レッスンというのはどうなんでしょうね。
ある程度話せたり理解できたりする人だといいでしょうが、全くの初心者の場合は、少しは日本語も混ぜてレッスンした方がいいのではないかとも思います。

以前から記事に書いていますが、音のストリームにのっとって記憶すると、断片的に単語が浮かべば、音の流れが頭の中に浮かんできて、英文が口から出てきます。
音のストリームが記憶の紐付けになっているのが実感できます。
この感覚は不思議な感じですねぇ。

だから、上記のような微妙なニュアンスの英単語も間違えにくいのですが、もっともっと練習すれば、もっと違和感なく口から出てくるようになるでしょう。
今日は、考えてから口に出た英文もありましたが、そうでないのもけっこうありました。
より多くの英文が、頭で考えずに口からサッと出るように早くなりたいもんです。

次回レッスンは、私がインタビュアーになり、先生に英語で質問をしていき、英会話を膨らませていくというレッスンです。
わからない英語表現は遠慮なく質問できますし、注意事項などを説明してくれるのも、日本人ネイティブ先生のメリットですね。

そうやって、色々な表現を実際に使ってみながら、自分で使いやすい覚えやすい英語表現をどんどん覚えていきます。

今この記事を書きながら思ったのですが、覚えるというより身に付けるっていう言葉の方が合っている感じです。
例えるならば、スポーツの練習のような感覚ですね。
頭も当然使いますが、自然と身に付いて上手くなっていくという感覚です。
地道な訓練を、継続して毎日行う事がもっとも重要なのも、スポーツと同じですよね。

頭を使う事がメインとなるTOEIC学習だけでは、英会話は絶対にできないだろうなと認識できます。

次回のレッスンも楽しみですが、近い将来、英会話が上手くできている自分を想像するとワクワクしてきます。
え?想像ではなく妄想ですって?
そうならないようにがんばるしかないです(笑)。

Oh,イングリッシュ!

テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

tag : 音のストリーム スカイプレッスン TOEIC

隙間時間の利用方法(その2)

メリークリスマス!
家で一人なのに、なぜかクリスマスツリーを飾っています(笑)。

ブログのレイアウトを少し変えてみました。
記事数が多くなってきたので、最新記事という欄を広くしたのと、全記事が一覧で見れる欄を設置しました。
私の場合、題名が長いので、けっこうスペースを取ってしまいます(笑)。

隙間時間の利用方法の続きなのですが、洋書を読んだり、TOEIC用英単語参考書を読んだり、というのを続けていましたが、TOEIC用英文法参考書「TOEIC Test 「正解」が見える」が終了しましたので、これを持ち歩いて、出てくる英単語を覚えるというのも行いました。

この頃には、洋書を読むのはとりあえずストップしていました。
ので、持って出るのは、英単語参考書か「TOEIC Test 「正解」が見える」かといった感じでした。

どうやって使い分けていたかといいますと、じっとしている移動時間が長いと予想できる日には英単語参考書を持って出て、短い時間になると予想される日には、「TOEIC Test 「正解」が見える」を持って出ていました。
気分で変えている日もありましたけどね(笑)。

持って出る参考書が逆じゃないかって?
TOEIC Test 「正解」が見える」では、例文の中から英単語を覚えようとしていました。
英単語のみだと気合を入れて覚えないと記憶しにくいですが、例文の中からですと、流れと言いましょうか、イメージでも記憶できますので、短い時間でもけっこう覚えやすいのがわかったからです。
もちろん、人それぞれでしょうけどね。

隙間時間を利用する際には、すぐに取り掛かれる必要性があります。
なんせ隙間時間というぐらいですから、そんなに余裕があるわけではありません。
そんな時に、先日記事にした復習準備方法が効果を発揮します。
(12月14日と12月18日記事)

今現在は、音のストリームを始めてから、メモリボWを使って、例文を覚える事で隙間時間を利用しています。
しばらくはこのスタイルが続く予定です。
メモリボWなので、かさばらずにいつでもどこでも持って行けます。

これだと例えば、駅のホームで電車を待っている、というような少しの時間でも、ポケットからすぐ取り出して学習できます。
車内で立っていても学習できます。片手でOKですから。

メモリボWは、PCで入力した英単語や英文をダウンロードして使うのですが、TOEIC用の英単語ソフトや英語以外の出来合いソフトも売っています。
もっともっと安い価格に設定すれば、かなり売れると思うんですけどねぇ。

Oh,イングリッシュ!

テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

tag : TOEIC Test 「正解」が見える メモリボW 音のストリーム

電子辞書

皆さんは辞書はどんなのを使っておられますか?

私は、英語学習を初めてしばらくは、本の携帯サイズ辞書を使っていました。
昔購入していた物で、会社にも似たのを置いています。

海外出張時にも持ち歩いていた時期もありましたが、ほとんど使う事がなかったので、それはすぐにやめました。
辞書を使ってリアルタイムで会話なんて無理ですもんね(笑)。

英語学院に通い始めた頃も、それを持って行ってましたが、英訳と和訳を持ち歩くのは非常にかさばるのと、字が小さくて使いづらいというのもあり、電子辞書を購入しようと思いました。

家電量販店では、他の用事で行っても、その販売コーナーをのぞいた事がなく、初めて見に行きました。
色々な種類があるんですねぇ。
昔は、出張に持って行けるとかなんとかで、電子辞書に注目した時期もあったんですが、価格も高く、わざわざ購入する必要性を感じていませんでした。

一般的なタイプ、高校生用タイプ、ビジネスタイプ、大きくわけるとこの3種類です。
高校生用タイプは安いのですが、長く使う事を考えると内容的に少し薄いので、候補からはずれました。
普通のタイプかビジネスタイプかで迷ったのですが、ビジネスタイプはさすがに登録語句も多く、内容は充実していますが、そこまで必要ないだろうと判断しました。

ビジネスタイプは価格もかなり高いです。
5万円以上とかのもあります。
私のような初心者でなくても、プロの方以外では、普通タイプで十分過ぎるぐらいです。

英語関係だけでも、語彙のみならず英会話の例文やビジネスレター例文なんかも登録されていますし、国語辞典はもちろん百科事典や家庭の医学や冠婚葬祭、英語以外の数カ国語の旅行例文、その他諸々登録されています。
進みましたねぇ(笑)。
確かビジネスタイプには、そういう付加機能は付いていなかったと思います。

その上、なんとカラー液晶タイプまであります。
ワンセグ対応なんてのもありました。
ビジネスタイプはモノクロ液晶しかありませんでした。

価格、内容、見やすさを考えて、結局シャープのカラー液晶タイプにしました。
確か2万円台でした。

持ち歩くのにもかさばりませんし、発音も全く不自然ではありません。
このシリーズは特別に開発された、アメリカンネイティブの発音との事です。
今は上位機種では、手書き入力なんてのも出てるようです。

現在は非常に重宝しています。
ほとんどの方は持っていらっしゃると思いますが、英語を勉強する際に電子辞書は必須アイテムです。
大幅な時間短縮となります。

耐久性は、今後使っていてどうなるかですが、カバーも売っているのでそんなに問題はないと思います。
まぁ、3年から5年もてばよしだと思っています。

余談ですが、ノートPCでは、噂通り(笑)、VAIOは耐久性が非常に弱いです。
海外出張で頻繁に持ち歩いていたのもあるのでしょうが、約10年間で今は3台目です。
3年ぐらいで、必ず致命傷的な故障がきます。
修理しながら使っていてこの状態です。
他のを買えばいいのでしょうが、デザインが気に入ってまして、、、(笑)。
ちなみに、今現在は知りませんが、液晶はシャープが提供しています。

英語学習において、辞書を引くというのをサボってはいけません。
ですので、便利アイテムの電子辞書を購入する事をお薦めします。
このぐらいの投資は躊躇していてはいけません。

Oh,イングリッシュ!

テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

tag : 電子辞書

TOEIC対策勉強法

先日の記事「TOEIC対策の勉強を本格的にスタート」の続きです。

TOEIC Test 「正解」が見える」というTOEIC対策英文法の参考書がほぼ終わりに近づいた頃、いよいよTOEIC対策問題集に取り掛かる事にしました。

TOEICテスト新公式問題集」をしなければいけないのはわかっていましたが、これは文字通り、TOEICテストのシュミレーションですので、もう少し慣れてからやってみる事にしました。
解答の解説もそんなに詳しくありませんので。

1日1分レッスン!新TOEIC Test」という問題集を購入しました。
というか、TOEIC勉強を始めた頃に、一番最初にまずこれを購入していました。
以前記事に書いた、「当時は問題すらわからなかったレベルでした」、というのがこれです。

Prat5とPart6対策の問題集です。
シリーズで数冊発行されています。

この問題集は、文庫本サイズで、見開きの右半分が問題、裏ページ左半分が解答と解説という構成です。
小さいですしシンプルな作りなのですが、非常に良い問題集です。
他の問題集と比べて、多色刷りでもありません。
しかしながら、TOEIC初心者の私には、解答の解説が非常にわかりやすかったです。

解説が本当にわかりやすいです。
TOEIC対策の文法的な解説もわかりやすいのですが、語句の説明までもが非常にわかりやすいです。
語句の言い換えや、間違えがちな例とかまで記述してあったり、大きさと内容が反比例しています。
後日、他の問題集もやる事になるのですが、私はこのシリーズが一番わかりやすいと今でも思ってます。
TOEIC対策のコツを押さえたわかりやすい説明です。

1冊で200問もありませんが、このシリーズ数冊を何回か繰り返せば、かなり実力はつくと思われます。
文庫本サイズなので、中身が薄いと見られがちですが、全くそうではありませんでした。

どうしてわかりやすいのか、ある時気づきました。
普通サイズの問題集は、確かに問題数は多いです。
しかし、解答解説はせいぜい数行でしかありません。
この問題集は、サイズは小さいですが、1問の解答解説に文庫サイズとはいえ1ページも費やしています。
当然中身も濃くなりますよね。

手軽さと値段の安さで、一番最初に購入したのですが、ラッキーな事に当たりでした(笑)。
シリーズ全部を揃えると、問題数もかなりになります。
TOEIC初心者はこのシリーズを何回も学習すれば、かなりレベルが上がるはずです。

TOEIC勉強を始めた最初の頃は、問題すら理解できなかったので、埃をかぶっていましたが、この頃にはけっこう理解でき、かなり正解もできるようになっていました。
これはまじでうれしかったですねぇ。
今までがんばってきた甲斐があったなと感じました。
当然、他のシリーズも購入して勉強しました。

その頃、もっと以前に気づいていたら良かったのに、と思いついた勉強方法のコツがあります。
参考書の復習準備方法については、以前の記事に書きましたが、これに加えて、もしくはそれ以外での方法としてです。

当日勉強した範囲に、必ず日付をメモするという事です。
参考書や問題集を何回かこなすのに、前回いつ学習したのかがわかった方が便利です。
どのぐらい前に勉強したのかがわかれば、自分の記憶残存レベルがわかるからです。
期間が空いていても問題なしならば、長期記憶にインプットされた証拠ですし、短い期間ないしは何回学習しても駄目な項目は、苦手な項目だなと判断できます。

ですので、この頃からは、何でもかんでも日付を書き入れるようにしていきました(笑)。

いよいよ、勉強タスクが徐々に増えてきました。
その管理方法を、近々には記事にしてみたいと思っています。

Oh,イングリッシュ!

テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

tag : TOEIC Test 「正解」が見える TOEIC対策 TOEICテスト新公式問題集 1日1分レッスン!新TOEIC TOEIC初心者

英語学院での授業も進行中

先週も英語学院に行きました。

授業の一部のパートで、先生が日本語を読み上げ、それを英訳して答える、というのがあるという話を以前からしていますが、その内容が、エッセイから会話をシュミレーションしている会話体に移行していきます。

今までは翻訳という感じでしたが、今後は通訳っぽい感じになっていく感じとでも言いましょうか。
(新しいエッセイテキストが配布されなければですが)
個人的にはこれの方が楽しめそうです。

文章的に短いですし、英会話に役立つ表現が増えるからです。
音のストリームでレッスンしているのも、必ず役に立ってくるでしょう。
これは私にとっては願ってもない機会です。

音のストリームで記憶した文章、これから覚えていく文章をどんどんアレンジしていけますし、またその逆もできます。
どんどんアレンジ、アウトプットしていって、早く身に付けていきたいです。

テキストも、あと数回経てば、かなり長い例文のパートに突入します。
今まで学習してきた、文法や知識を織り交ぜて駆使していかなくてはなりません。
だいぶ以前の知識は、忘れているのも多々あるので、ちょっと復習が必要かも。。。

最初の頃から考えると、自分でも、けっこう進んだなぁって感じです。
英語学習を目指し始めた頃は、「よし、半年でそこそこ会話できるようになってやるぞ!」なんて意気込んでいましたが、いきなりの現実にガラガラとそれは崩れてしまい(笑)、TOEIC勉強を絡めつつ今に至るって感じですね。

英語学習は長丁場だなぁというのを再認識しています。
ですが、確実にレベルはアップしていってます。
そうです、継続して真面目に正しい方法で勉強すれば、間違いなくレベルはアップするのです。
自分を信じてがんばるしかありません。

詰めて一生懸命勉強すれば、TOEIC学習は、3、4ヶ月ぐらいで中級レベルぐらいまでには到達します。
ただ、そこからレベルを上げるのは非常に大変です。
テクニックではなく、本当の実力が問われてきます。
ほんと、一つ一つの積み重ねですね。
この壁を何とか乗り越えるべくがんばっています。

英会話学習も同じでしょう。
英会話はアウトプットも重要ですので、音のストリームレッスンでその機会が増えたのは、本当にありがたい話です。
文章をそんなに一気には長期記憶にインプットはできませんので、こちらも一つ一つの積み重ねです。
とはいえ、個々の文章の音のストリームを構築できれば、覚える作業はそんなに難しくはありません、不思議です(笑)。

ここで英語ネイティブの彼女でもできれば、最高最強の環境になるんですけどねぇ(笑)。
よく、国際交流パーティーとかをしょっちゅう企画している会社もありますが、まだ行った事はありません。
友達作りに行ってみようかなと思ったりはするのですが、どうもなんか。。。

一人で行くのは気が引けるのと、おそらく、ただの私の想像ですが、日本人の女の子ばっかりのような気がします(笑)。
外国人の方も、男性は多くても女性はほとんどいないと思っているのですが。
あ、別に男友達でも全く問題ないんですけどね(笑)。
ただ、相手の方が嫌がるんじゃないかと。。。(笑)

Oh,イングリッシュ!

テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

tag : 音のストリーム

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