キーワードを入れると色々な商品が検索できます

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

音のストリーム18回目・19回目スカイプレッスン(続き)

前記事の続きです。

私なりに思うのは、いわゆる普通の英作文というのは、視覚で文章を捉えているので、比較的英文を組み立て易いです。
しかし、リスニングから英文を組み立てていくというのは、自分の持っている範囲内での英語表現がリアルに出てきます。
それが自分の現状の英会話実力だという認識ができます。

英会話と同じような感じですが、ストーリーをリスニングするので、いわゆる英会話とは少し違い、その一歩手前の訓練といった感じでしょうか。

実際に、英文を組み立てていく際に、別に宣伝するわけではありませんが(笑)、音のストリームで今までに覚えた英語表現は使いやすいです。

私が思うに、英文が覚えやすい構成になっている感じがします。
これは、音の流れを重視して英文を作っているために記憶し易いのではないかと思います。
スピーキングし易い英文、という事は、記憶もし易いのではないかと思われます。

例文を作成する際に、映画を参考にしたり、ネイティブ先生と相談されたりもして作ったと、先生から聞いています。
要するに普段実際に使っている、使いやすい英語表現になっているという事です。

参考書等でもそういったのは多いとは思いますが、しかし、おそらく英文の音の流れまで考えて作成されているのはそうないのではないかと思います。
これは、けっこう記憶学習においてのポイントかも知れません。
話し易い英文は覚え易い、という事です。

音のストリームには、私が今までにレッスンした中では、やたら長い例文があるわけではありませんが、音の流れのコツをつかむと自然と丸覚えができたります。
復習した時に、言い間違えたと思って見てみると、完全な間違いではなく、意外と自分の表現になっていたりしています。
これは、その言い方が、自分では音の流れを構築し易いからなのだと思います。
その時に、別の例文の英語表現を組み合わせていたりするのですが、それはそれで、けっこうしてやったりとうれしくなります(笑)。

次回も現状の英語ジョークを使ったレッスンです。
近々に、ネイティブ先生との英会話スカイプレッスンが始まる予定です。

スピーキングは何とかなりそうな感じはしますが、リスニングが果たしてどうか、といった感じですね。
楽しみでもあり不安でもあります(笑)。

スポンサーサイト

テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

tag : 音のストリーム 英語ジョーク スカイプレッスン

音のストリーム18回目・19回目スカイプレッスン

久しぶりのブログ投稿です。
毎日寒いですねぇ。
南国育ちではありませんが、寒いのは苦手です。

投稿がないという事はそれなりに忙しいという事ですが、英語勉強の方は細々とですがもちろん続けていました。
できる限り毎日英語に触れる事が重要ですし、間が空いてしまうと復活するまでに時間が必要となってしまいます。

時間がないといっても、隙間時間は毎日存在しているわけで、あいかわらずメモリボWを使用して、英文記憶学習のレビューは行っています。

既習英文数が多いので、当然のごとく毎日小分けして順番に隙間時間学習をしているわけですが、メモリボWだと、しおり機能という、前にやった地点をメモリーしてくれる機能があるので助かります。
次に再開する時に、そこからスタートできるので非常に便利です。

音のストリームスカイプレッスンは順調に進んでおり、現状は17回目レッスンと同じステージです。
英語ジョークを先生と持ち寄ってお互いにスピーキングし、相手のを理解して、次回のレッスン時に今度は自分自身の英語表現で、前回の相手の英語ジョークをスピーキングするというレッスンです。

リスニング力の不足もありますし、ジョークのオチを理解するのはなかなか難しいのですが、話の流れというのはそれなりに理解できてきているように思えます。
先生からも、けっこう細かい部分まで聞き取れていると褒めていただきました。

自分ではそんなに達者にリスニングできているとは到底思えませんが、わからない部分を想像して理解していくという部分では向上しているように思えます。

当然、どのようなシチュエーションでの話の展開になるかは最初はわからない訳ですから、聞き取れる範囲からストーリーを読み取っていかなければなりません。
経済とか政治のような専門的な話ではないので、ストーリーを読み取り易いという事もありますが。
あと、最初に先生が登場人物を教えてくれているというのもありますけどね。

自分が調べてきて披露する英語ジョークに関しても、特に丸覚えしているわけではなく、ポイント部分を押さえて自分なりの英語表現も混ぜています。

ジョークの場合、オチにいくための前振りも重要であって、そこの部分を上手く表現してスピーキングするのが非常に難しいですね。
ただ単に物語をスピーキングするだけではありませんので、それはそれでけっこう訓練になります。
一発ギャグのようなわけにはいきません(笑)。
(英語でも一発ギャグはあるのでしょうか?)

一度聞いた話を少し時間を置いて自分なりの表現でスピーキングする。
英作文とはまた違った感じで、これはけっこう訓練になりますね。

ちょっと文章が長くなってきたので、投稿を分けます。
次の記事に続きます。。。

テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

tag : メモリボW 音のストリーム スカイプレッスン 英語ジョーク

音のストリーム17回目スカイプレッスン

本日は、音のストリーム17回目スカイプレッスンでした。

先生とお互いに3つの英語ジョークを持ち合い、話して、それを理解するというレッスンでした。
ネットでアメリカンジョークを調べて、それを話したのですが、スピーキングはけっこう上手くできました。

しかし逆に、先生がスピーキングするジョークに関しては、話はわかるがジョークのオチがわからないもの、話している内容もわかりにくいもの、があり、リスニングもさる事ながら、本当の意味を理解する難しさ、というのを痛感しました。

難しい英単語がないジョークにしても、なかなかオチまで読み取るのは難しいものです。
また、オチをわかってもらうようにスピーキングするのも難しいものです。

ストレートに意味や意志を述べるという事はある程度できても、裏の意味まで伝える事ができるようにならないと、いちいち何でも事細かに説明しないといけません。
またリスニングにしても、裏の意味まで理解できないと、ニュース等のリスニングはできても、映画やドラマや普段の会話においての、相手の意思や意図や感情を汲み取る事が難しいかも知れません。

これらは非常に難易度が高い事なのですが、ここまでできれば英会話合格なんでしょうね。
まぁ、ジョークにはオチという裏の意味が必ずありますから、少し特殊かも知れませんが。

でも英語というのは、割とストレートな意味表現の文章が多いし、ジョークのオチにしても比較的わかり易いのが多いような気もします。
日本のジョークの方がオチが深いような気がします(笑)。

これは英語というのが、裏の意味の言い回しがしにくい言葉だからなのでしょうか?
というよりは、日本人がストレートに意志を表現しない民族だからなのかも知れませんね。
だから日本語には、言葉自体に深い意味がある表現が多いのかも知れません。
悪いように言えば、中途半端な表現と言いましょうか。

それとも私が関西人なので、ジョークのレベルへの要望が高いのでしょうか(笑)。

次回は、逆に本日の相手のジョークを、今度は自分なりの言葉で表現してスピーキングするというレッスンです。
話の内容とオチは理解できましたが、ジョーク文章全部を覚えたわけではありませんので、自分なりに英語表現する事になります。
そしてそれに加えて、新たな3つのジョークをスピーキングするレッスンです。

このレッスンでは、英文ジョークで色々な表現に触れる事ができますし、自分の知識内での英語表現の訓練に役立ちます。
リスニングの訓練にもなりますね。
ジョークなので、そんなに難しい文章ではありませんし、楽しく学習する事ができます。

Oh,イングリッシュ!

テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

tag : 音のストリーム スカイプレッスン

英会話上達のためのプロセスとは

数日ぶりの投稿です。
なんかバタバタしてました。

もちろん時間がないなりに英語勉強は行っていますし、隙間時間もメモリボWを使用して、英文長期記憶のためにレビューしています。
やはり毎日続けないと、語句はどうしても忘れていってしまいます。

先週の英語学院では、先生が何か言った場合に、500例文で覚えた英文を言ってみたりもしてみました。
授業の質問の解答に使うという意味ではなく、通常の会話の中で、覚えた英文を使ってみたという意味です。
短くてたいした英文ではありませんが、それでもちゃんと通じるのはうれしいもんですね。

後は、普段ボーっとしがちなタイミングの時に、例えば自己紹介なんかを、頭の中で英語で考えたりしています。
昨年、英語学院のネイティブ先生クラスを半年間受けましたが(今は継続していません)、その時に、新メンバーが加わると自己紹介をしなければいけませんでした。

その当時に考えていた自己紹介よりも、今の自己紹介の方が多少なりとも話が膨らんでいます。
やはり覚えた英文が増えたからでしょうね。
英単語を沢山覚えるよりも、短くても英文を沢山覚えた方が、やはり普段の会話には活かせるのではないかと思います。
自己紹介を英文で考えるっていうのは、けっこう訓練になりますよ。
初心者の方はぜひとも行ってみて下さい。

英単語だけだと、つなげて英文にするのに苦労します。
英文だと、意志を伝えるために使えるのでアレンジし易いです。

英会話ができるようになるためには、まずは記憶する英文を増やしていき、それに英単語を加えていく、という方法が有効的であろうとあらためて思います。
そして、できるだけアウトプットしていく、そうすると、アウトプットできた喜びで脳がプラス思考に働きますので、さらに記憶に残りやすくなる、といった作戦です。

次回の音のストリームレッスンでは、英語ジョークを何パターンか使用して、そこから話を膨らませていくというレッスンです。
自分が主導権を持っている場合には、今まで記憶した英文や英単語を駆使して話をつなげていく、という事ができますが、逆の場合にはリスニングもできないといけません。

このシチュエーションは、今までのレッスンではそんなにありませんでしたので、きちんと聞き取れるか、きちんと理解できるかというのには、少し不安があります。
ある意味、次のステージに進んだといった感じですね。

しかし、わからない英単語を相手がスピーキングしても、それを想像して英文の意味を理解していく、という訓練になるはずです。
こういった訓練も続ける事で、英会話が成り立ってくるのでしょうね。

英会話学習としては、いきなり英会話訓練をしても、チンプンカンプンであまり意味がないような気がしますし、逆に時間がかかるような気がします。
最初に発音矯正を行い、英文の音の流れを構築するコツをつかんでいた方が、記憶もしやすいですし、アウトプットも非常に楽です。
おそらくリスニングにも役立つでしょう。

これは下準備として、言い換えるならば、ファーストステップとして非常に重要ではないかと思います。
あまりややこしい事は考えず、英文を音の流れとして捉える癖を付ければ、覚えやすいし話しやすくなります。
極端に言えば、音の流れとして記憶した英文が、時制や人称を少し間違ってスピーキングする事になってもいいと思います。
まずはパッとアウトプットできるようになる事が大切で、例え少しぐらい間違っても、間違いを指摘してもらえばいいわけですから。

初心者の方は、英会話学校等で経験された事があると思いますが、パッと英文が口から出てくる、まずこれがなかなかできないもんです。
一生懸命英単語を覚えても、これはなかなか上達しないでしょう。
以前ブログにも書きましたが、英単語は英文の中で覚えていく方が格段に記憶しやすいです。

英文を、音の流れを構築しながら覚えていく、これを増やしていけば、頭出しの単語が出れば後は案外スッと出てきます。

現地に住んでいて時間が経てば話せるようになる、というのは上記のようなプロセスが、自然とできるようになっていってるからではないでしょうか。

Oh,イングリッシュ!

テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

tag : メモリボW 音のストリーム

音のストリーム16回目スカイプレッスン

本日は、音のストリーム16回目のスカイプレッスンでした。
今日は前回と同じくレストランシーンでしたが、今度は私がウエイター役という想定での英会話レッスンでした。

主導権は客側にありますので、上手く受け答えができるか不安でしたが、今日も何とかそれなりに上手くできました。
流れは400例分を基本に進行するのですが、クレームが付いた時とか、質問に対する回答は、それなりに自分でアレンジしなくてはいけません。

以前の500例文や今回の400例分での表現をそれなりに使い回したりするアレンジは、けっこう上手くできたかなといった感じです。
英文がパッと出てくる感じにけっこうなっていっています。
先日のブログに書いたように、それなりに英語脳になっていっているのかも知れませんね。
そうであれば非常にうれしい限りです。

先生が早口でしゃべる英語に対してのリスニングがまだまだだと思いましたが、それに対するスピーキング反応的にはまあまあでした。
以前の500例文を完璧に覚えているつもりではいましたが、復習が足りない分、忘れている表現もありましたので、長期記憶にインプットする復習訓練ももう少し必要だなと、あらためて思った次第です。

やはりアウトプットは非常に重要だなと思います。
アウトプットする事によって、英語慣れしてきますし記憶にも残りやすいです。
英語が頭に浮かぶ、パッとスピーキングできるようになる、これにはやはりアウトプット訓練が重要な意味を持ちます。
英会話に限った事でなく、TOEIC勉強においても、アウトプット学習をする事によって、記憶にも残りやすくなります。
五感を使って勉強する事が大事です。

また、仕事でも何でもそうですが、人に教えたりというアウトプットができると非常に身に付きやすい、といった経験をされた方も多いのではないでしょうか。
一方通行は良くないのでしょうね。
インプットばかりでは見えてこない気づきというのも、アウトプットする事によって気づく事が多いですよね。

今更ながら、英語勉強においては、インプットとアウトプット、要するにリスニングとスピーキング、それをがんばって繰り返す事、少しでもいいから毎日英語に触れる事、忘れてしまわないように復習する事、やはりこれにつきますよね。
復習に関しては、過去の勉強量が増えてくれば増えてくる程、復習のウエイトを増やすべきです。
その積み重ねで段々とレベルがアップしていくという事です。

今日気づいたのですが、音のストリームで学習したり過去の自分の蓄積の中での英文が、パッと浮かぶ時というのは、書いたり読んだりした事のある英文ではありません。
聞いたり話したりした事のある英文というのだけが、不思議と浮かんできます。
あらためて、音と記憶の関連というのは、かなり強いように思った次第です。

話はそれますが、スカイプレッスンをこれからやってみようと思っている方は、PCの掃除をされる事をお勧めします。
掃除といっても、モニターをキレイに拭くっていう意味じゃありませんよ(笑)。
フォルダの整理とか不要フォルダの削除とかをして、PCがスムーズに動くようにしていた方がいいという意味です。
スカイプを起動するとかなり動作が重たくなります。
何か別の動作、ファイルを添付してもらってダウンロードしたり、っていう時には極端に動きがにぶくなります。

といっても、もしかしたら私のPCだけでの事かも知れませんが(笑)。
確かに多少古いデスクトップですが、メモリーは1Gに増設したりしているんですけどねぇ。
CPUが古くて、動画とかへの対応がにぶいのでしょうかね。
それとも、CPUが持ち主と同じようにアホなのでしょうか?(笑)

Oh,イングリッシュ!

テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

tag : 音のストリーム スカイプレッスン TOEIC

音のストリーム15回目スカイプレッスン

本日、15回目の音のストリームスカイプレッスンでした。

既報の通り、本日はレストランシーンを想定し、私が客役になっての英会話レッスンでした。
本日のレッスンは、無事何とか上手くこなせました。

まだ長期記憶にはインプットしきれてはいないのですが、400英文のうち、記憶していた客側想定の300英文を何とか上手く使いこなす事ができました。

最近英文が覚えやすくなったせいか、アウトプットもそれほど苦ではありませんでした。
けっこうスムーズにできてたと思います。
スピーキングも、音のストリームができているようなスピーキングがほぼできました。
頭の英単語が出てくると、あとは流れるようなイメージで出てきます。
もちろん全部が全部ではありませんが(笑)。

アレンジも多少できましたし、以前の500英文も頭に浮かんだ英文を使う事ができました。
500英文は、ほぼ全部が長期記憶にインプットできていますので。

このようなレッスンは非常に楽しいです。
英語を使っているな、というのを強く感じますし、またアウトプットできた事によって、記憶にも残りやすくなります。
多人数で行っても面白いでしょうね。

確かに限られたシチュエーションですし、ストーリーもあらかじめだいたい想定していますので、突発的なアウトプットスピーキングという意味では、まだまだ訓練が必要でしょう。
しかしながら、以前に比べると格段の進歩です。
少しとはいえ、アレンジもできている自分にびっくりです(笑)。

このようなレッスンを積み重ねていく事によって、記憶する英文も増え、アウトプットもでき、そのうち英会話ができるようになれるなという確信を持てました。
記憶するための労力は、最近はかなり少なくて済んではいますが、やはり記憶学習は大変で苦しいです。
ですが、やってて良かったなと思える瞬間ですね。

やはり、英会話学習はスポーツなんかと同じで、最初はどうにも全くできませんが、我慢して継続して学習や訓練をしていくと、ある時期にきて、自分が思っている以上に能力がアップするんだなという感じです。
そしてまた壁にぶち当たって苦しむのでしょうが、それを乗り越える時には、またスッとレベルがアップするんでしょうね。
その壁はきっと高く分厚い壁なのでしょうが、諦めずにがんばっていこうと再度思った次第です。

レッスンで、もっとアレンジしてストーリーを膨らませてやろうという欲も出てきます。
今日のレッスンでは、少し冗談っぽくアレンジしたのが先生に受けたので、関西人としてはしてやったりといった感じです(笑)。

次回は、今度は逆に私がウエイター役になってのレストランシーンでのレッスンです。
たちの悪い客になる、と先生は宣言しておられましたが、そんなんだったら、私も今日はもっとたちの悪い客を演じれば良かったです(笑)。
更に100英文を記憶する必要がありますが、今まで記憶した英文のレビューと合わせて、引き続き勉強していきます。

英会話だけに限らずTOEIC学習でもそうでしょうが、英語勉強をがんばっている初心者の方は非常に沢山おられるでしょうが、なかなか上手くいかなくても、成果がなかなか出なくても、我慢して学習していれば、ある時必ずレベルがアップするのを感じ取れる瞬間がきます。
少なくともここまでは、何とかがんばるべきです。
向いていない、センスがない、といって諦めるのはまだ早いですよ!

Oh,イングリッシュ!

テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

tag : 音のストリーム TOEIC

400英文を数日間で記憶できるかも

引き続き、音のストリームの次回レッスンに向けての勉強を行っています。

既報の通り、次回レッスンはレストランシーンでの英会話レッスンなので、400英文を覚えなければいけません。
レストランの客役想定ですので、正確に言うと300英文ぐらいでOKのはずですが。

昨日の記事で書いたように、日数がほとんどなく、記憶するのに全く自信はないのですが、何か今までと少し勝手が違う感じです。

なんと!1日、しかも実質3時間弱で100英文を記憶する事ができたのです☆
たまたま易しい英文のパートだったのかも知れませんが、それにしても自分でも驚きです。
もし易しい英文だったとしても、短い英文ばかりではありませんし。
英語学院もあったので、帰宅後の深夜2時間ほどと、その行き帰りのバス内でのメモリボWでの学習だけでした。

リスニングとスピーキング練習は、以前の500英文の時とは違って、ひたすら練習したわけではありません。
5英文づつを、音のストリームが構築できるまで何回もスピーキングした後に記憶するといったやり方です。

500英文の時とは違い、音のストリームを構築するまでのスピーキングする回数も少なくて済んでいます。
もちろん、先生に聞いてもらえば、まだまだ構築できていないという指摘を受けるレベルではあるとは思うのですが、自分的には、スムーズにスピーキングできるまでの回数は、間違いなく減っていると思います。
500英文の時のように、まずはひたすらスピーキングをしないといけないと思っていたので、かなりの時間短縮です。

それに、その後行う記憶学習も、思ったよりスムーズにできています。
500英文の時は、本当に短く簡単な英文でも、記憶するのにけっこう時間がかかりました。
10英文ぐらい進んで、後戻りしてレビューする時点で既に忘れていたり(笑)。
しかし今回は、完璧まではいかないにしても、ほぼ全部記憶できています。

もちろん、ただの丸暗記ではなく、意味を理解しつつの記憶学習です。
そうでないと、実際の英会話では使えないですからね。

時間が経てば忘れてしまうのは、脳の特徴なので、何とか長期記憶にインプットできるようにしていきます。
追加で新しい英文を覚えつつも、レビューを怠らないようにしていきたいです。
次回レッスンを上手くこなせるぐらい、長期記憶にインプットできてるかどうかは、、、自信はないですけれど(笑)。

500英文の時には、隙間時間でメモリボWを使って、新規の英文を覚える事も行っていたのですが、今回気づいたのは、記憶学習は自宅で落ち着いて行い、隙間時間に行うのは、メモリボWでのレビューのみが良いという事です。
やはり外では、集中力がどうしても欠けてしまうのでしょうね。

あとは、レッスン当日、英会話というシチュエーションの中で、パッとスピーキングできるかですね。
先日のレッスン時でもそうでしたが、記憶からすぐにアウトプットしていくのには、まだまだ訓練不足です。
視覚に頼らずに、耳だけで言葉を記憶から引き出してアウトプットスピーキングできるように早くなりたいものです。

今回のテキストでは、同じ意味でも、違った言い回しの英文が何例か出てきます。
先生は、好きな表現を使えば良いと言っておられましたが、とりあえずは全部を記憶できるように学習しています。
ただ、同じ意味で違った言い回しの英文を複数覚えると、いざ日本語から英語に置き換える際に、戸惑いが生じる場合があります。

初心者の方は、参考書等の教材で日常英会話文を覚えていく際には、まずは一つに集中するべきかなと思った次第です。
まずは一つを完璧に身に付けて、慣れてから違った言い回しを覚えていった方がいいと思います。
という事は、同じ意味で違った英文を複数載せている参考書を基に勉強すると、逆に会得するのに時間がかかるであろうという事です。

初心者の場合には、まずは単純に1英文1意味で進行した方が良さそうです。
しかし慣れてくると、違った言い回しの微妙なニュアンスの理由が理解できてきますので、そのレベルであれば、同時に複数覚えていくのもいいと思います。

日本語文を目で見て、英文でスピーキングしたりライティングしたりというのは、以前に比べると格段に上達したと思っています。
これは、音のストリームでのレッスンもそうですし、英語学院での勉強もかなり役立っているのが自分で認識できます。
当然会話の中では、全く同じ日本語文が使われるはずもなく(同じなのは挨拶とかぐらいですよね)、同じ日本語文でも言い回しも変化してくるでしょうし、人称や時制や名詞も変化してきます。
それに即対応する事ができるようにがんばっていきたいです。

昨日の記事にも書きましたが、その訓練で一人で行える方法、なおかつ好きな時間に行える方法、それと当然お金のあまりかからない方法、、、何か名案はないでしょうかねぇ。
本屋にもしばらく行っていない事ですし、ネットも含めて、ちょっとリサーチしてみるかな。。。

Oh,イングリッシュ!

テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

tag : 音のストリーム メモリボW

プロフィール

エリック

Author:エリック

  人気ブログランキングへ
最新記事
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
最新コメント
教材情報
リンク
にほんブログ村 英語ブログ 英語学習法へ
ブログランキング【くつろぐ】
CoRichブログランキング

blogram投票ボタン
ブログ王
ブログランキング
BS blog Ranking
BlogPeople(仕事・資格)
リンク by BlogPeople
ブログの惑星
TREview(資格・スクール)
英語・英会話のBlog
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサードリンク
RSSリンクの表示
最新トラックバック
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
レンタルサーバー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。